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滋賀県立石山高校音楽科、日本大学芸術学部音楽学科ピアノコース在学中に 故荒井基裕氏にカンツォーネを師事。
同時期にHammond Organのインストラクターとしてのグレードを取得。
以来、クラシックに加え、ラテン・カンツォーネ・スタンダードジャズの弾き語りやシャンソンの伴奏者としても幅広く活動し、各音楽ジャンルに豊富な経験を積む。
ボイストレーナーとしては2024年4月に声・脳・教育研究所よりヴォイス・エデュケイターの認定を取得。 声と脳・声と心の関係について、より深く学習をかさねている。
レッスンは 解剖学から身体(楽器)の説明をした上で、呼吸・発声へと進み、各受講者の声をよく聞き、心と体の音を聴きだしつつ指導の方向を決めていくプロセスを大切にしている。
これまで宝塚歌劇団・OSK日本歌劇団等、ミュージカル界へ多数のレッスン生を送り込み、それぞれが素晴らしい舞台人として活躍している。
また子役の育成には特に定評があり「ズボン船長」や劇団四季の「サウンド オブ ミュージック」等、ミュージカル作品への合格者も多い。
自由な表現は、粘り強く基本のレッスンをくり返す先にあり、表現者となるための基礎力の育成は勿論…知っておきたい本格的なテクニックや「声」のもつ力を伝えつつ、ソルフェージュ・楽典・リズム も丁寧に指導する。
子供達には答えを言い過ぎずに選択の余地を残しながら、あきらめない自力を養えるように指導している。
その他、ラテンやシャンソンのメロディに日本語詞を作詞、テーマソングの作詞も多数手がけている。
2022年から宝塚音楽学校受験生を主に、多忙な受験生の日常によりそい、移動時間をそのままレッスン時間へと変えられるよう、
自宅で1問でも多くの練習問題に向き合えるよう 「新曲/ソルフェージュのオンラインレッスン」 に積極的に取り組んでいる。
40年間の指導実績に基づいた「成果のでるオンライン・カリキュラム」で受験生らの夢をバックアップしている。
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